311ゼミナール7期目 54人登録でスタート!/「東日本大震災とは何か」~311にあらためて向き合い、教師の役割を考える~
4月30日、令和7年度の「311ゼミナール」への登録を希望する学生を集め、顔合わせ会(説明会)を行いました。佐々木機構長をはじめ機構の教職員から、今年度の機構の組織体制やゼミ活動の目的・方針等について説明しました。
5月7日には、311ゼミの主な活動となる班活動の紹介を1年生対象に行いました。今年度の班は、学校避難訓練班、次世代伝承班、避難所運営班、原発事故被災と教育を考える班、被災地実情班、環境防災班の6班です。
顔合わせ会と班活動紹介を経て、令和7年度7期目の「311ゼミナール」には54人が登録しました。学年の内訳は、教職大学院生1人、学部4年生6人、3年生13人、2年生19人、1年生15人です。「311ゼミナール」は、機構が運営する学生主体の自主ゼミです。自ら震災に向き合い、教師の役割を考える活動が今年度も始まります。


