7期目の311ゼミ活動開始/有志が尚絅学院中学校で災害備品ビンゴゲーム
311いのちを守る教育研修機構(防災教育研修機構)が運営する311ゼミナールの令和7年度の活動が本格的に始動しています。
ボランティア活動を行っている学部2年の田村楓菜さんに尚絅学院中学校から「親子で防災について考える企画を行ってほしい」との依頼がありました。そこで、田村さんが有志を募り、メンバーで企画を練り合い、中学校と何度も打合せを行い、準備を重ねてきました。田村さんを中心とした有志メンバーは、限られた時間の中で、親子が楽しみながら防災について気づきや学びのある企画にしようと、さまざまなアイディアを出し合いながら活動内容を創り上げました。そして、6月10日には、ゼミ有志の学生6人(教職大学院2年の佐藤駿さん、学部4年の本間陽菜さん、3年の上野愛莉さん、2年の田村楓菜さん、根本蒼唯さん、千葉雄翔さん)が尚絅学院中学校を訪問し、親子が楽しみながら自宅の防災備品を点検できるビンゴゲームを行いました。
始めに、親子で相談しながら必要な25品の防災備品をビンゴカードに書き出しました。25品上げるのに苦労しながらも、親子で話し合いながら取り組んでいました。その後、自宅に備えてある防災備品に丸印を付けながらビンゴゲームを行いました。
活動を通して、自宅の防災備品について親子で点検しながら、さまざまな備品が必要なことや、家族構成や人数によって備品の種類や備蓄量が異なることなどについて確認しました。


