311ゼミナールの活動成果を市民に発信しました/仙台防災未来フォーラム2025にゼミ生7人が参加してブース展示

311いのちを守る教育研修機構(防災教育研修機構)は3月8日、仙台市青葉区の仙台国際センターで開かれた「仙台防災未来フォーラム2025」にブース展示で参加し、311ゼミナール第6期の学生7人が活動の成果を報告、発表しました。

展示ブースでは、2019年度から始まった311ゼミの概況とともに、75名が登録参加した第6期2024年度の活動内容を紹介しました。避難所運営、学校避難、原発事故被災と教育、次世代伝承、被災地実情のグループ活動について、活動報告書を手に教員を目指す立場で震災に向き合う意義を説明し、子どもたちに311の出来事と教訓を伝え継ぐ決意を披露しました。

2024年3月の能登半島地震の支援・調査活動、兵庫県南あわじ市での防災イベントでのワークショップ実施、仙台市木町通小での1日がかりの防災授業などの成果も報告し、市民の関心を集めていました。