福井新聞が連載掲載/2月下旬の311被災地視察研修について詳細を丹念に報道

 宮城教育大学防災教育研修機構が2025(令和7)年2月21-24日に実施した「311被災地視察研修」について、福井新聞が詳細な記事、連載を掲載しました。
 福井新聞の近藤洋平デスクは、福井県から参加した特別支援学校校長とともに3泊4日の研修全行程を同行取材しました。研修第一報を1面で紹介したのに続き、「3.11学校の教訓 福井の教員ら被災地視察」のタイトルで5回の連載記事を1面から社会面へ展開、まとめとして研修を6年間10回にわたり企画運営した武田真一特任教授のインタビューを社会面トップに掲載しました。豊富な写真とともに、研修に参加した教職員の声を丹念に拾い、ながら、学校被災現場の避難の教訓。教職員間のコミュニケーションの課題、日常の学級運営の重要性、そして「いのちと尊厳を守り合える社会づくり」に向けての災害学習の大切さも強調し、研修の要点を丹念に報道していただきました。

※ご許可を頂いて、本HPの以下のリンクに、一連の記事を掲載しています(不許転載)

福井新聞・研修第一報

福井新聞・連載311学校の教訓1

福井新聞・連載311学校の教訓2

福井新聞・連載311学校の教訓3

福井新聞・連載311学校の教訓4

福井新聞・連載311学校の教訓5