学生2名がモンゴル国スタディツアーに参加しました
令和7年9月28日~10月4日 6泊7日の日程にて実施された公益財団法人日中友好会館主催の2025年度「日本青年友好植樹団モンゴル派遣」(以下 スタディツアー)に、宮城教育大学2年 遊佐将伍(ゆうさしょうご)さん、同2年 根本蒼唯(ねもとあおい)さんの2名が参加しました。本スタディツアーは、植林をはじめとしたモンゴル国での環境活動を通して国際的な視野から環境防災や環境管理について学ぶとともに、現地の専門家および学生らとの交流を通じて国際理解を深めることを目的としています。岡山大学 吉川賢 特任教授を団長とし、本学学生を含む9名の日本人学生が参加しました。
遊佐さんと根本さんは311ゼミナールに所属しており、積極的に防災教育の活動に取り組んでいます。11月5日には遊佐さん、11月19日には根本さんが311ゼミナールにてスタディツアー参加の報告会を行いました。二人とも、モンゴルで大変貴重な体験をしたことが窺えました。スタディツアーの詳細については、お二人の報告書をご覧ください。


